ランタンのメンテナンス

ランタンのメンテナンス

ランタンは汚れたりすることはあまりないのですが、グローブなどがすすで黒くなったりランタンの内部に虫の死骸が残ってる場合があります。なのでキャンプから帰ったあとはしっかりランタンのメンテナンスはしておきたいですね。

まずはグローブのメンテナンスです。汚れを落としましょう。上部のナットをゆるめて、ランタン本体からグローブを慎重にとりはずします。そして内側のガラス部分を重点的に柔らかい布で磨きます。グローブがすすで真っ黒に汚れているといくらマントルが勢いよく燃焼してても全然明るくありません。なので常にグローブは透明でピカピカにしておきたいですね。

ジェネレーターの確認は根元部分のナットをスパナでゆるめてジェネレーターをはずします。明かりが安定しない場合はジェネレーターの接合部分のホコリや汚れを取って、それでもダメな場合は交換をしたほうがいいでしょう。新しいジェネレーターを組み立ててシャフト先端のフックをクリーニングロッドにつけて、根元部分のナットをしっかりと固定します。そして最後に根元部分に錆びないように保護潤滑剤を塗ってメンテナンスをしましょう。

ポンプ部分のメンテナンスはポンプの留め具部分の注入口からリュブリカントを差しポンプ内を乾燥させないようにしておくことです。これをしないとポンプカップが乾燥して燃料タンクの圧が高まらなくなります。ポンプカップを直接見て確認するには留め具をはずして引き出します。もし乾燥してカサカサになっていたら直接リュブリカントをつけて、それでも摩耗がひどいときは新品と交換しましょう。

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